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観光施設

1

黄金岬

かつてニシンの見張り台でもあった岬は、夕陽に映し出された群来(ニシンの群)がきらきらと黄金色に輝きながら岸をめがけて押し寄せたことから「黄金岬」と呼ばれるようになりました。黄金岬は、柱を積重ねたような荒々しい奇岩が幾つも並ぶ独特な景観を持つ海岸で、沖に沈む夕陽は、全てのものを染めつくし、その眺めは「日本一の落陽」と訪れる人々を感動させています。

住所
留萌市大町2丁目
TEL
0164-43-6817(留萌観光協会)
営業時間
(夏季)8:30〜17:00 (冬季)9:00〜16:30
定休日
(夏季)4月8日〜4月14日 (冬季)12月26日〜1月1日
アクセス
JR留萌駅よりバスで15分

2

國稀酒造

初代本間泰蔵が、新潟佐渡から小樽に渡り、その後ニシンの豊漁で活気づく増毛で呉服商を始めたのが明治8年。その頃の北海道では日本酒は本州から運ばれる高価なものでした。増毛での醸造を思い立ち、役所への願いを届け出たのが明治15年のことでした。
日本最北の酒蔵で、暑寒別岳連峰の豊かで清らかな伏流水と、伝統の南部杜氏の技から、今も自慢の逸品が造られています。

住所
増毛郡増毛町稲葉町1丁目17
TEL
0164-53-1050
営業時間
9:00〜16:30
定休日
年末年始・その他(ホームページでご確認ください)
アクセス
JR旭川駅から(函館本線)深川駅まで特急約18分、深川駅から留萌本線乗り換え留萌駅まで普通列車で約60分。
留萌駅から路線バスで約30〜40分。

3

旧商家丸一本間家

100年前の明治時代の姿をそのまま現代に伝えている旧商家丸一本間家。屋根瓦の一枚一枚には家紋が彫り込まれ、壁面や門柱には洋風の装飾が施されるなど 当時の建築職人の心意気が感じられます。本間家は「丸一本間」の屋号で、呉服商に始まり鰊漁の網元、海運業、酒造業など家屋もそれに伴って増築していきました。現在は建物の大部分が修繕・復原され、店鋪や居宅部を含む、 広大な建物の内部を見学できるようになっています。

住所
増毛郡増毛町弁天町1丁目27番地
TEL
0164-53-1511(旧商家丸一本間家)
営業期間
4月下旬〜11月初旬
営業時間
10:00〜17:00 ※詳しくは旧商家丸一本間屋ホームページでご確認ください。 
定休日
毎週木曜日 (木曜日が祝日の場合はその前日)
※7月・8月は全日開館いたします。
アクセス
JR旭川駅から(函館本線)深川駅まで特急約18分、留萌本線乗り換え留萌駅まで普通列車で約60分。
留萌駅から路線バスで約30〜40分。

エリアイベント情報

 

1

うまいよ!るもい市(いち)

開催日:年に3回〜4回 ※時期に変動があるので詳細はホームページでご確認ください
場所:留萌市地方卸売市場(留萌市明元町5丁目3新星マリン漁協内)
アクセス:JR留萌駅から徒歩で約15分
留萌の水産物、農畜産物、加工品などを召し上がっていただき、留萌にはおいしいものがたくさんあることを皆様にお伝えするための催しです。

2

増毛えび地酒まつり

開催日:5月末
場所:増毛駅前歴史通り周辺
アクセス:旧JR増毛駅より徒歩にて約3分
増毛特産の甘エビの即売と水産加工品、飲食屋台などの露店が並ぶ味覚イベントです。ゲームコーナーなどのアトラクションも用意しています。国稀酒蔵ではまつり限定酒や振る舞い酒も楽しめます。うまいもの屋台街で飲んで食べて、増毛の味覚を存分に満喫ください。

3

沼田町夜高あんどん祭り

開催日:8月第4金曜日と土曜日
場所:雨竜郡沼田町市街地
アクセス:JR石狩沼田駅前周辺
今回は毎年北海道で開催されている、沼田町夜高あんどん祭りのルーツは富山県の「津沢あんどん祭り」に由来するもので、いまではその規模と訪れる人の多さから、北海道3大あんどん祭りのひとつといわれています。大行燈、小行燈合わせて20数基の夜高行燈が両日街を練り回し、夜にはぶつかり合い(喧嘩行燈)が行われます。

4

増毛町秋の味まつり

開催日:9月下旬
場所:増毛港中央埠頭(増毛町港町)
アクセス:旧JR増毛駅より徒歩で約3分
還ってきた鮭。秋の港は鮭一色になりますが、この時期はお米やくだものなど農産物も収穫を迎えます。春のイベントと同じく水産加工品や飲食屋台などの露店が並ぶ味覚イベントです。抽選会やゲームコーナーなどのアトラクションも用意しています。

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